黄金髑髏文庫:「運命の十字路」 第13話「運命のルーレットが廻るとき」、第14話「遠い日のノスタルジア」、第15話「翼を広げて」~エンディング~ ◆著者:K-KAGAWA

「運命の十字路」最終話となりました。桜子ちゃん、舞優美さん これからも それぞれの目標・幸せに向かっている事と思います。

人と人との出会いに早い遅いはありません、現世で会えた事に感謝です。それと運命の出会いは、いつどこで起きるかは分かりません、いくつになっても出会いを大事にしたいものです。

「運命の十字路」お付き合いいただいた方、ありがとうございました。
著者K-KAGAWAさんの次回作は「タイムトンネル」の予定だそうです。

黄金髑髏文庫より、小説などを不定期更新致します。お暇なときに見て頂ければと思います。※読み上げ間違いが多々ありますが、ご容赦頂ければと思います。

はじめに
偶然にも運命的な二つの恋が同時に始まりました。
ひとつは目標、尊敬、憧れに近い、淡い想いの詰まったロマンティックでピュアな少女の恋。もうひとつは過去の想いを封じ込め、現在を一生懸命に生きている大人の女性の恋。この二つの恋が偶然にも修道武道館の前の十字路で交差することになります。そして、その瞬間から運命の歯車が動き始めます。剣道日本一を目指していた青年の飛行機事故。インター杯優勝を目指し、日々剣道の稽古に励んでいる、元気一杯な一人の少女。亡くなった愛する人を想い続け、今を一生懸命生きている大人の女性。少年時代のノスタルジーな想いを忘れられず、自分探しをしている一人の男性。運命のいたずらなのか、はたまた宿命なのか?そして二つの恋の行方はどうなるのでしょうか?